二式陸上基本練習機「紅葉」(K9W1)

ドイツのビュッカー"ユングマン"を国産化した初練で陸軍のキ-86「四式練習機」と同型。太平洋戦争の後半に使われた。

製作所 九州飛行機。
生産機数 217機。



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【K9W1:参考データ】
機  名 二式基練 自 重(kg) 409
記号 K9W1 搭載量(kg) 230
発動機数 単発 全備重量(kg) 630
主翼型式 複葉 最大速度(km/h)/高度m 98.5/S.L.
乗員数 2 上昇時間m/分秒 4000/12′54″
発動機名 初風11 実用上昇限度(m) 3880
発動機型式 空倒直4 航続距離km(又は時間) 346
離昇馬力 110 機関銃または機関砲口径(mm)×数
(旋は旋回式)(他は固定式)
第一速公称馬力/高度(m) 105/400 爆弾(kg)×数
第二速公称馬力/高度(m) 設計所または主な生産会社 九州
全 幅(m) 7.346 採用年度 昭和17(1942)
全 長(m) 6.617 連合軍側コードネーム Pine
主翼面積(㎡) 14.20 備  考 原型ドイツビュッカー・ユングマン練習機、陸軍四式練と同型

【略語解説】
高単 高翼単葉、主翼を胴体の上に配置
低単 低翼単葉、主翼を胴体の下に配置
中単 中翼単葉、主翼を胴体の中位置に配置
複葉 主翼を胴体の上下に二枚配置
一葉単 上翼にくらべて下翼が極端に小さいもの
発動機型式
空冷式
水冷式
液冷式
星型
複星 複列(または二重)星型
V V列型
W W列型
直列型
数字 気筒数




  • 最終更新:2014-11-05 00:55:18

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